【大切なお知らせ】2026年「縁ぱす」と雄介のこれからについて

男でも感じる痴漢の恐怖の話(ゲイの痴漢で感じた恐怖…)

言葉綴
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【縁ぱす】の綴を【ナビゲート】する スタッフの功大(KODAI)です。
いつも、当サイトの言葉綴を大切に読んでくださり、感謝いたします。

痴漢についてWikipediaより拝借。

最近は痴漢冤罪だったり、色々とニュースが多いですね。
Wikipediaにはこう書いてありました。

痴漢(ちかん)とは、公共の場所で、相手の意に反して性的行為を行う者、もしくは行為そのものを指す。強制わいせつ罪、もしくは迷惑防止条例違反で罰せられる。

痴漢| Wikipedia

これは友人のゲイのお話。

自分の友人で小柄で150cm台しかない友人がいます。
そんな彼が興味本位で男同士の痴漢が多発すると言われている電車の車両に乗った時に感じたという話をさせて頂きます。

満員電車で身動きが取れない!

乗ったのはいわゆるピークの時間帯。
帰宅ラッシュ。
都内から隣接地域へ帰宅するサラリーマンや若者でいっぱいだったそうです。
スマートフォンなんかも見る(当時は携帯電話?)余裕も無いぐらいギュウギュウ。
そんな状態で何も起きんだろうと安心してたそうです。

見上げると視線を感じた

背が小さい彼はまわりを見るために少し見上げないとダメなようです。
窮屈ながらもまわりを見るために見上げた時に数名の視線を感じたそうです。

もぞもぞ始まる…

何やら前の下半身あたりがモゾモゾし始めたそうです。

「これが、、、ハッテン車両」とドキドキしたとの事。

そんな気持ちもあっという間になくなり行為がエスカレート。
満員電車のせいか、下半身モゾモゾが1人の手だけじゃないと感じたと彼は言いました。

小柄が災いしてか、よく誰にモゾモゾされてるかわからなかったと。

我慢し続け、やっと自分の降りる駅に!

「次は◯◯~◯◯~」と降りる駅のアナウンスが聞こえてきた。

相変わらず、モゾモゾは続いていたそうですが
やっと、彼が降りる駅に着いたのですが…

しかし、彼はあえてのいつもとは違う車両に乗ってしまったため、
その車両というのが降りる駅の改札からは遠く、
なんと!他に降りる人がいない!人の流れが起きない!

彼はその時に必死に降りようと「すみません」と声を出しながら出ようとしたそうです。

立ち塞がられてしまった!

結論から言うと。

なんと、降りれなかったようです…
降りようと必死に声をかけたりしたのに、数名の男性がどいてもくれずにモゾモゾを続行。

彼は、その時に恐怖を感じたそうなのです。
まわりも降りる自分を助けてくれない、手はどこからモゾモゾしてるかわからない。

乗客すべてが敵に見えたと彼は語っていました。

「もっと嫌な素振りとかすれば良かったのでは?」と聞いたのですが、
「満員電車なのと小柄な体格のせいでうまく出来かった」と彼は答えた。

これをゲイ以外の方にも当てはまるのでは…

やはり、特定の車両ってのがあると思うのです。
同じ感覚を持つものが集まる車両というか…

ちょっと恐れがある方は、対策の意味も込めて
そんな情報がある車両には絶対に乗らないことをおススメします。

最後に…

彼は次の駅でたくさんの人が降りたので流れに乗って降りれたそうだ。
戻ろうと別のホームに移動中もついてくる人がいた気がしたと言う。

あれ以来、彼はその車両は懲り懲りで乗っていないとの事。

余談ですが、自分は電車があまり好きではないので歩いたりバスに乗ったりもします。
体験話を聞いてますます電車に乗る機会が減りそうな自分でした。

今回もお読みいただきありがとうございました。
この内容は当時のままです。今のあなたに響いて届いたなら筆者ともども嬉しく思います。
皆様に良きご縁が巡りますように。

縁ぱすスタッフ:功大(KODAI)

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